The sendo's secret


Profile


   ・・・・・・・sendoの足跡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







誕生 197〇年 5月 31日 福井県の住み易い環境で生まれました。
幼少期 夏休みともなれば、朝はラジオ体操の前に、夜は夕涼みがてらに毎日昆虫採集にあけくれ、日中は学校のプールへ行ったり、釣りにあけくれていましたね。
土地柄か、コクワ、ヒラタ、カブトは沢山捕れましたが、ノコやミヤマは何故か1、2回くらいしか捕れた記憶は無かったですが、オオクワは2頭捕りました。
私が採取に行っていた場所(木)は樹液に群がっていると言うよりも、沢山ある洞の中からほじくり出す捕り方が当たり前で、今思えばそのような種類しか捕れなかったのかもしれませんね。
カブトは家の前にスイカの皮を置いておけば朝には何頭も群がっていましたね。
そんな平和な環境の中、とある事件があったことを今でも忘れません・・・。
それは、ある日幼なじみが家に飛び込んできて、何やら大人の方数人がその木の根元をシャベルで掘り返して、100頭以上くらいのクワガタを持ち帰ろうとしていると・・・。
あわてて見に行くと、根っこが剥き出しの、何となくいつもと違う木たちが立っていて、大人の人が帰る所でした。
それっきり、そこではほとんどクワガタは捕れなくなり、更にはその一年後、変な人が目撃されたりすることが多くなったのと、木が枯れてきたとの事で、切り倒されました・・・。
どこかの業者の方達だったとの事です。
ショックでしたね。
オオクワはその木で獲りましたが、ノコとミヤマは隣町まで父親に連れて行ってもらって捕まえたもので、当時はオオクワよりもノコとミヤマのほうが大好きでした・・・、今だったら・・・。
そして、中学になると部活等で忙しくなり、くだらない大人へ階段をのぼり始めたのでした・・・。
学生時代 高校に入り免許を取ると、車が欲しくてたまらなくなりましたね。
卒業後、金沢の学校へ行き、バイトをしながら車を買っちゃいました。
食事は朝、昼は抜いて、夕食は醤油ご飯と出前一丁ばかりでしたね・・・、当時は地元福井ではゼロヨンが最盛期でしたが、僕は全く興味が無く、山へドリドリしに行ってばかりでした。
今と違って、車もパワーのある物も少なく、あっても買えなかったので、ポツポツと雨が落ち始めると、一斉にみんなドリドリし始めたのを覚えています。
車をいじることなどほとんど不可能でしたね。タイヤ、パッド、ガゾリン、修理代・・・、それだけで借金地獄にはまっていきました。
卒業後、福井へ戻ると・・・、山は人気が無く、しかもレベルが低い・・・、ドリフトよりもグリップのほうが圧倒的に多く、サーキットへ流れていきましたが、面白く感じられず借金返済の為にトゥディに乗り換え、車を忘れるために、釣りを始める。
20代 とりあえず、ルアーでシーバスから始めるが、なんと・・・1年通い続けてたった5本のみキャッチ・・・、バラシは多数という結果に・・・。
そんな時、スズキがあまりに釣れないので、気晴らしに近所のドブ川でミミズでフナを釣っていると、40センチくらいのブラックバスが立て続けに2本釣れてしまい、子供のころ憧れていたが福井では当初いなかったためびっくりしたのを覚えています。
そんな中、弟が大阪でバス釣りをしていたらしく、本格的にバス釣りにはまっていきました。
最終的には、毎週末に琵琶湖の湖西から南湖まで通い詰めるようになり、本気で60UPを狙っていました。
当時、和〇川河口へ特に通ったものです。
そこで、常連の方(大阪、京都、名古屋、三重、福井)が集まって、とある有名なチームを結成することになるが、身内しか知りえないことを2ちゃんねるで叩かれ、人間不信に・・・。仲間の中に裏切り者が・・・、寂しかったですね・・・。
そんな時、人生の転機が訪れました。
30代〜 当時私が勤めていた会社では、尊敬できる社長含む上司がいなくて、休みも収入も全然問題なかったのですが、何か面白くない生活を送っていました(仕事で)。そんな時に弟に人生を預けられるような上司がいれば・・・みたいなことを言ったところ、「いるぞ」と一言。次の日にそのお方と会いまして、僕はその瞬間そのお方の魔法にかかってしまいました!
その日の午後には退職願いを出していました・・・。
その方の言われるまま、僕は漁業の世界に飛び込んでしまったのです。経験なんてないですし、自信も無かったですが、後には引けなかったです。
収入も激減、休みも無くなりましたね。
しかも、命がかかっています・・・。
それ以来、琵琶湖へも行かなくなり、釣りもやめていました。
1年で休みがほとんど無いんですもの・・・、数日だけでは行きたくても・・・。

2010年現在
ニック   ネーム sendo
家族構成 妻、娘2人、両親、クワガタ、カブト
職業 乗組員十数人を率いて19tの船の舵を握って、魚を獲っています。一応船頭をやっていますが、経験も知識もまだまだで、来期漁を存続できるかも分らないような状況になっていますが、頑張っているつもりです。
趣味 国産オオクワ飼育、晩秋〜初春限定でシーバスとアジング

国産オオクワ
去年の夏、仕事で沖に行くが、潮が早すぎて仕事にならず帰港すると、その年から乗っている若い衆の一人が懐中電灯を貸してくれと。
その数十分後、そいつは発砲のトロ箱いっぱいにカブトムシを獲ってきた!まだこの時代でもこんな光景に出会えるとは思っていなかったので驚きましたね。
後日、仕事の合間に一緒に行き、娘に見せるために持ち帰り、あとはおそらく、みなさんと同じでしょう・・・。
カブトとコクワは一年やりましたが、オオクワは今年からですが、気合だけは入っていますよ!
ですから、今ではその若い衆ですら、このはまり方は理解に苦しむみたいです・・・。
次第に話題に出せなくなってしまいました・・・。

釣り
これも、違う若い衆が、ルアーでのアジ釣りに誘ってきました。
アジは、うちでは初夏に大漁に水揚げするのですが、スズキに比べておもろいのか??とも思いましたが、海で働いていて休憩時間等を無駄に過ごすぐらいならと言うくらいの気持ちでやってみると、これはこれでおもろい!
だったらと思い、古いスズキのタックルを引っ張り出してきて、スズキを狙ってみると・・・、あの頃は全然釣れなかったのですが、ブラックバスで鍛えた感覚からか、そこそこ釣れるではないですか!
はまりました・・・。
そんなある日釣りをしていると、他の漁師がそれを見て、一端の船頭たるものが人が笑うぞと言い、更にハッチから獲れたてのフクラギを持ってきて、そんなことやめて、魚が食いたければこれを食えと・・・、別に食いたくてやってる訳では・・・。
帽子、サングラス等で変装してやっている始末です・・・。
しかし、仕事が忙しい初春から晩秋まではやれないです・・・、1分1秒でも寝たいです。平均睡眠時間はこの時期3時間ほどでしょうか・・。
船頭なんかでなければもっと寝れるのですが・・・。


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